バックステージ オブ サイクリング・ブック

サイト「サイクリング・ブック」を作っていく上での諸事雑感などを書いていきます

ふと立ち止まり輪行袋考

こちらは旧サイトです。
本体ブログを更新しています。
サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

しばらく前の朝、
輪行西武池袋線に乗りました。
先頭車両でしたが、
乗った途端に失敗したのを知りました。
横長の輪行袋が3つ、
運転席背後の壁スペースを占領しています。
しかも前輪のみ外しタイプで、
持ち主らは座席です。
仲間同士なら一塊にしろや立ってろや、
と悪態をつきました。
心の声で、それも小声で。
自分のを乗せると4つなので、
ドア付近を自転車が半分占めていることになります。
そろそろ乗客から鉄道会社に
意見かクレームが寄せられるのじゃないかと
想像しています。

終点までの自分より先に降りていった輪行袋は、
2人組のおっさんとソロ1人。
別組なら仕方ありません。
しかし同じく輪行袋が言うのもなんですが、
数がおおいとウザいものだと思いました。
普通の乗客ならなおさらだと思われます。

最近、新しいタイプの輪行袋が出てきています。

「シーンに合わせて持ち運びのスタイルを変える」がウリ。
ほか、ホイール露出タイプで
押して歩けるのをウリにした製品を最近ネットで見かけ、
どこでだったか探しているのですが、
見つからない・・・。
パーツが露出しているのは、
電車で輪行するのは微妙なので、
そのあたりをどうクリアするのか
興味のあるところなのに。

輪行方法についてあれこれ試行錯誤していますが、

輪行袋そのものも、そろそろ換えることも考えています。
目的の一つが、
御飯が食べたい。
です。
このブログを継続して
読んでいただいているようなヒマ人がいるとしたら、
(若干名いらっしゃるようで、
 大変失礼しております)
食べ物の記述がほとんどないことに
気づいていらっしゃると思います。
なぜかそれが無いかというと、
書けるほどのマトモな食事を取っていないせいです。
食べ物にあまり興味が無いためと、
やはり盗難回避です。

ただ鍵での防御を強化に努めている最近では、
「ひとのすなる御飯ブログを
 我もしてみんとてすなり」
の心境を味わいたいと考えているのです。
それでも鍵では長時間離れていることはできないので、
前輪だけ外して入れる輪行袋を店内に持ち込むのはどうか、
と考えました。
もちろん混雑の時間帯を外して。
店が大きな荷物を許容してくれるものかは、
やってみないとわからないところです。
そのための輪行袋チェンジの検討です。

今メインで使っている輪行袋は、

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 超軽量型 [L-100] ブラック

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 超軽量型 [L-100] ブラック

 

コンパクトさが何よりも特長の製品で、
店に持ち込むにはマシだと思われますが、
前輪も後輪もはずさないと収納できず、
入店・退店でそれをするのはあまりにも手間です。
輪行用・入店用で2つ持つのも非現実的なので、
「シーンに合わせて持ち運びのスタイルを変える」が
魅力・・。

夏に向け、そんなことをつらつら考える日々です。
その前に梅雨があったか・・。