バックステージ オブ サイクリング・ブック

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盗難保険をどうしよう?

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サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

カーボンのロードバイクは、気候や気温の変化の少ない屋内保管が望ましいと言われています。
と書いたのは、自転車専門量販店で聞いたところ、
屋内保管ができない人もいる、とのことだったので。


元々、自転車の購入にあたり、盗難保険はどうするか? とスタッフに訊かれたのです。
いらないです、と答えたあと、どれくらいの人が盗難保険に入るか訊いてみました。
6割ほど、という答えで、それが予想外に多く思えたので理由を尋ねたところ、
通勤通学や屋内保管ができない人がいる、というのがその答えでした。


僕も6万円ほどしたルイガノの普段乗りクロスバイクは屋外保管です。
ロードバイクを買った4年前、その値段故、はなから屋外保管は考えませんでした。
それでは屋内・屋外を分ける基準は何だろう? と改めて考えました。
値段かとも考えましたが、
1年ほど前に10万円越えの日常用クロスバイクへのアップグレードを考えていたときに、
屋内保管は全く頭になかったことを思い出しました。
となると、少なくとも自分の場合は、普段乗りかホビー乗りか、の違いにあるようです。


通勤・通学に高級ロードバイクを使う人はそういないでしょうし、
高級ロードバイクに乗るための設備環境を考えると、屋外保管される可能性は低いでしょう。
したがって、盗難保険はそこそこの値段の普段使いの自転車を購入した際に入る人が多いのだろう、
と考えます。
(利用頻度を考えてもその購入層がいちばん多い筈)
高いお金を出して盗難保険に入らなくてヨカッタ、という結論です。
盗まれたら激しく後悔することになるでしょうが。
高級ロードバイクの盗難保険加入率を今度、量販店スタッフにきいてみよう。

それではまた明日。