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バックステージ オブ サイクリング・ブック

サイト「サイクリング・ブック」を作っていく上での諸事雑感などを書いていきます

技術には技術

こちらは旧サイトです。
本体ブログを更新しています。
サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

少年時代、朝日ソノラマ文庫の
高千穂遙氏の
「クラッシャー・ジョウ」シリーズを
愛読していました。

クラッシャージョウ - Wikipedia

当時の朝日新聞には
朝日ソノラマ文庫の広告が時々載っており、
新刊と紹介文なんかを楽しみにしていました。
夢枕獏「キマイラ・吼」シリーズも人気で、
ちょっと読んでみたりしました。

キマイラ・吼 - Wikipedia

そんな中、
「クラッシャー・ジョウ」シリーズの
「銀河系最後の秘宝」で
異星人文明の兵器に追い詰められたジョウが
「技術(テクノロジー)には技術(テクニック)」
とうそぶくシーンがあり、
英語の苦手な中学生(小生)の心を
直撃したものです。

今日ちょっと自転車で走っていて、
暗がりの写真を撮影しようとして
うまくいかなかった、
ということがありました。

自分が運転免許を取りに
教習所に通っていた昔は、
まだマニュアル車での教習がデフォルトで、
免許を取ろうとしながら
どうも運転や車が好きになれなかった自分は、
(平たく言うと「へたっぴ」だった)
いずれオートマ全盛の時代が来るのに
なんでマニュアル車をやらなければならんか、
と義憤を周辺に撒き散らしておりました。
そんなことを思い出しました。

カメラも大いに性能だけは上がってますが、
自分が撮りたいように撮るため、
ユーザーが学習しなければいけないことは
まだまだ多いと思います。
マニュアル車みたいです。

なにも言わなくても
(もしくは言えば)
機能を調整してくれるというレベルに
まだ近づけるんじゃないかと
素人たる自分は思っています。
そしてこれについては
おそらく素人が正しい。
「技術(テクニック・機能は知らなくても)
 技術(テクノロジーがやってくれる)」
人工知能なんか、得意そうですが。

やらないとスマホがやるぞ、
です。

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