バックステージ オブ サイクリング・ブック

サイト「サイクリング・ブック」を作っていく上での諸事雑感などを書いていきます

パンク降臨

こちらは旧サイトです。
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サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

とうとう春が来た、と思いました。
まだ厚めの服装ではあるとしても
「寒い」という感覚のない朝、
そして青い空。
とうとう本格的にシーズン到来!
と走り出した早朝でした。

マシン・自分の今日の調子はどうかなと
感覚を振り向けていると、
どこからか聞いたような空気の噴出音がして、
なんとなくなく固い走りが固い。
止まって確かめてみたら、パンクでした。

もう年単位でパンクをしていない筈で、
チューブの劣化だろう、と思いました。
だとしたら自分の経験としては初めてですが、
パンクはパンクです。

駅から走り始めてせいぜい数分なので、
電車で帰ろうかと考えましたが、
もう一度輪行の荷物をまとめるのが
なんとも面倒です。
チューブの交換をしてみて、
手間がかかるようだったり失敗したら帰ろう、
と判断しました。

線路の高架下に駐車場を見つけ、
チューブ交換にかかりました。
久しぶりで手際はさほど良くありませんでしたが、
幸いさほどの困難もなくチューブの交換ができました。

さて、その後ですが、
想像した通りの劣化であれば交換で問題ありませんが、
以前のように何か見つけられないものが
刺さっている可能性もあります。
もしそうであれば、駅から遠ざかったところで
またパンク発生、となるかもしれません。

ものは試し、くらいのつもりで
エイヤと走り始め、
結果はパンクの再発はありませんでした。

帰って来てからネットで調べてみると、
工業地帯とかガラスが散乱した場所を通った場合、
(自転車を降り、グローブ着用前提で)
ホイールを回してタイヤ表面をなぞる、
という方法があるようです。
原因が小さな突起物のような場合、
まずタイヤの表面にくっついて、
それからタイヤを突き通しチューブを破裂させる、
ということらしく、
くっついた段階でそれを落とすということになるのだそうな。
初めて知りました。

ほか、
パンクした瞬間、自転車屋はないかな、と思いましたが、
早朝だったので、店があっても開いていないので
交換作業に踏み切りました。
帰ってきてネットで自転車屋を検索して見てみたら、
10時開店が多いみたいです。
イメージ通りではありましたが。

通勤で自転車を使っていて
パンク修理をしたくない男性・できない女性で、
仕事帰りが遅かったりすると、
週末まで徒歩通勤をしてるのでしょうか。
実は最近、24時間サービスがあるのを発見していました。

サービス開始1年くらいですね。

チューブ交換の際、
携帯用のポンプで空気を入れたのですが、
どれくらい入ったかが感触でしか判断できない。
以前圧力計も買っていますが、

GIYO(ジーヨ) エアゲージ  TWIN VALVE(米仏兼用 GG-05

GIYO(ジーヨ) エアゲージ TWIN VALVE(米仏兼用 GG-05

 

旅行先に持って行く目的で、
常備にはしていませんでした。

沿道で自転車屋を見つけたものの、
行程も半ば過ぎた頃でお金を払うのも残念で、
そのまま帰ってきました。
帰って来て空気を入れて確認してみたら、
通常の6割くらいの入りでした。

空気圧のわかる携帯ポンプに買い替えようかと思いました。

 

<今日のひとネタ>
パンクネタですが新製品。

効果はわかりませんが。
軽いようですが、入れてみないと実感としてはわかりません。