バックステージ オブ サイクリング・ブック

サイト「サイクリング・ブック」を作っていく上での諸事雑感などを書いていきます

近所トレーニングをする危険

こちらは旧サイトです。
本体ブログを更新しています。
サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

春に向けて脚力の維持・復旧を目指し、
トレーニングの最中です。
とはいえ、週末の朝に近所を走る程度。
今日は近所の浄水場の周囲2kmほどを1時間弱、
ぐるぐる回ってトレーニングとしました。

しかしあいかわらず突如出現する
右側通行の自転車が怖いです。
珍走団」の名付けくらいの広報的なアクションをした方が
いいんじゃないかと思います。

自転車で右側通行をする人はおばちゃんが多い、
と昔は思っていましたが、
数年見続けているとそうでもないですね。

若い男性も女性も結構います。
先日も街乗りタイプのドロップハンドルの自転車で
通勤風にオシャレなジャケットにすらりとしたジーンズ、
四角い茶の革カバンを背負って颯爽とした若い女性とすれ違いました。
車道の左側で。
・・・要するに彼女の右側通行。
なんという恐怖。
あと数秒違えば、
角を曲がってきた自分と出会い頭の衝突だった筈なのです。
衝突したマヌケな中年男を睨みつける
柳眉の逆立った彼女を見る想像までしてしまいました。
ああなんという恐怖。

ほか、車道の端を走るランナー。
作ってもらった立派な歩道を走らんかい、
と思うのですが、まあ気持ちはわからんでもないです。

歩道と交差する車道との段差は、
ランニングにとっては上り下りの障害にしかなりません。
車道の端や自転車の通行帯はまがりなりにも段差に配慮がなされており、
ランニングにも快適ですから。
おそらく同じ理由でお年寄りもよくそこを歩いています。

数年前からずっと気になっているのは、
武蔵境の南北に走る自転車通行帯。
(「調布保谷線」というらしいです)
意図がよくわからないでいるのですが、
歩道の中に自転車通行帯がある形。
しきりに段差があるので、心地良くはなし。
思うにママチャリ用の自転車通行帯なのでしょうか。

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疲れていて車に気を配る気力が無い時に緊急避難的に使うにはいいんですが、
楽しく遠くに向かう自転車が使うシロモノではないです。
ランナーもやっぱり走ってます。
・・・どこででも湧いてきますね、
と言ったら失礼でしょうか。


「調布保谷線」含め日本の道路行政について、
とても勉強になるブログを見つけました。

(あしプラ管理人様、リンクを貼らせていただきました
 * メール宛先が不通になっておりました)