バックステージ オブ サイクリング・ブック

サイト「サイクリング・ブック」を作っていく上での諸事雑感などを書いていきます

自転車関連の買い物(実行編)

こちらは旧サイトです。
本体ブログを更新しています。
サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

「ルール編」の続きで「実行編」となります。

自転車関連の買い物(ルール編) - サイクリング・ブック


ネット通販は、
自分の例ですと、
2010年から2014年まで、
Amazon楽天の併用でした。
価格とポイントと配送費の兼ね合いを見て、
どちらか選択する方式にしていました。

今年は大きな変化がありました。
自分の楽天の利用頻度が、
yahoo!ショッピングのそれに置き替わりました。

2013年の秋にyahoo!JapanのYahooショッピングが出店の無料化を発表しました。
楽天だけであったショップがいつのまにやらyahoo!ショッピングで開設され、
しかもTポイントが使える。
その利便性が今年になって1ユーザーとして身にしみたというところです。
Tポイント強し。
少額で使えずどこへ持って行きようもなく
消失した楽天ポイントの無念よさらば。

自転車関連の買い物だと特にそう感じるのですが、
ネットだと買い物履歴を辿れるのがつくづく便利です。

機材やウェア類の経年劣化を把握しておきたいので、
いつ何をいくらで買った、という記録はとても重宝です。
たとえば、ヘルメットの耐用年数は3年とも言われてますが、(諸説あり)
自分の場合いくつか併用なので、
どれをいつ買ったかなど記憶は全くあてにできないのです。
記憶力そのものの問題であるのはもちろんなのですが。
店舗で買うとこれがレシートとかになってしまうのが困るところ。
保管とあとから探す手間が現実的ではありません。

あと、海外サイト利用の経験だと、
1年以上使わなかったら購入履歴を消されていました。
海外はそこがハッキリしすぎで日本人利用者の理解が足らないな、と思います。

余談ですが、その海外サイトでよく買い物をしていた頃の末期に、
アンケートメールが来ました。

クーポン(向こうだとvoucher)がつきそうだったので答えることにしたのですが、
本人の職業など答える段階で、
「低所得」「ブルーカラー」などと自虐的に入れていたら
(当時、会社の業績が最悪でリストラ・残業代カット、などという時期だったのです)
いきなりアンケートが終了に切り替わりました。
ターゲット顧客像にマッチしない、と判断された模様です。
白人ビジネスマンはハッキリしてるなあ、と怒るより感心したことでした。

晩秋の11月11日は買物を楽しむ「いい買物の日」キャンペーンなど、
年末にかけてのYahoo!ショッピングの攻勢は凄まじかったですね。
TVでCMも打ってましたし。

「いい買物の日」キャンペーンだけでも前年比7倍とのネット記事を見かけました。
自分も「ルール編」でくだくだ書いた自分縛りを横に置いといて、
その流れに調子こいて巻き込まれていました。

ある商品など売り切れで入荷が1月、となっていたので、
ポイント消費を消失前にしておくつもりで注文だけしておいたところ、
あっさり手際良く12月に商品も請求も届いてしまうということがありました。

そんなこともあって積み上がった1月末の支払いが
とてもとても痛いです。
ルールよカムバック。