バックステージ オブ サイクリング・ブック

サイト「サイクリング・ブック」を作っていく上での諸事雑感などを書いていきます

冬装備で走ること(3)

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サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

冬の遠出を一度してみたところで、
次に備えて改善を図ってみています。
あらたに購入するのは次善の策です。
なにしろ数年、無駄ああに細かくモノを買い溜めてきたので、
発掘再利用を試してみたいと思います。

まず一番に改善したいのは耳。
これに似たタイプ

のストックを引っ張り出し、実は先々週くらいに試していました。

昔、近所に足慣らしに行くような時に使っていましたが、
今度使って見ると、頭を左右に振る際にズレが出るのです。
前はそんなにヒドく感じなかったのに。
年季が入って
左右後方確認が昔より多くなったのかもしれません。
あるいは自分の使い方が悪いのかもしれませんが。
長距離を乗るとどうか不安があり、あまり使う気になりません。

スピードの出るスポーツ自転車に乗っているため、
周囲に目配りは欠かせません。
ただでさえ、周囲の音を拾う耳を覆って機能制限もしてることもあり、
首を廻らすことに支障を増やしたくありません。

イヤーウォーマーとヘルメット併用については、
去年までLサイズのヘルメットというのを持っていて、
帽子などと併用ができるようにしていたのですが、
使用頻度が少なかったもので備品整理の一環で処分してしまってました。

そこでまた引っ張り出してきたのが、
http://www.cb-asahi.co.jp/html/monitor_140.html
おととしくらいに使っていた気がします。
使い勝手は悪くなかった覚えがありますが、
多用しなかったのはおそらく見た目だったと思います。
頭が大きくないので、自分の場合、覆っている部分が不自然に大きい。
(サイズの選択肢なし、でした)
でも先日の自身の姿(イヤーウォーマー&ヘルメットの組み合わせ)を
鏡であらためて見たのと比較すると、どっこいどっこいか。
ということで、
長距離にはこれが無理がない気がするので、
これをしばらく使ってみようかと思います。
ただもう売られてないようで、主流とならなかった、
ということでしょう。

上記でしばらく試してみることとして、
次に購入するとしたら候補としては、まず

[TARO WORKS] 防風加工 イヤー ウォームキャップ

[TARO WORKS] 防風加工 イヤー ウォームキャップ

 

自分としては、冬とはいえ頭全部覆うことは若干抵抗があり。
いずれにしてもLサイズヘルメットが無くなってるので、
選択肢には入るかどうか微妙なところです。


本当はたぶんこれが良さげ。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 82 イアーウォーマ 82 2 グレー F

(パールイズミ)PEARL IZUMI 82 イアーウォーマ 82 2 グレー F

 

 先日使ったイヤーウォーマーはこのタイプですが、
元を正せば自転車用ではなし。

メットと重なる部分は薄いような見た目で、
大きめメットでなくても問題無いような気がしますし、
何より王道感あり。Amazonの評価も良いし。

先のヘルメット着脱式で当座のしのぎとし、
これの購入を検討したい今日この頃。