バックステージ オブ サイクリング・ブック

サイト「サイクリング・ブック」を作っていく上での諸事雑感などを書いていきます

選択肢の豊富さと捉え難さ

こちらは旧サイトです。
本体ブログを更新しています。
サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

やや「死にそー」になったエピソードで、
本体ブログを更新しています。

サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

少し前、最近のティーンエイジャーは音楽を聴かない、
という記事をネットで見ました。

自分のその時期は、
兄弟から洋楽を押し売りされたり、
友人と情報やテープの交換、
ラジオ番組を聴きまくり録音しまくり、
というような活動をしていたものですが。

音楽に詳しい友人に、
最近は一般的にはどこから音楽を摂取し、
どこにどう流行が生まれるのか、
質問したことがあります。

答えは「わからん」でした。

往年の自分の音楽への接し方が
やっぱり当時の主流だったようですが、
ラジオの衰退、
音楽番組の減少、
テープ・CDなど物理的な販売の減少、
それと表裏一体のネットの利活用の増大で、
大ヒット曲とかメジャーとかが
成り立ちにくく状況も捉え難い、
ということのようです。

マスを狙って商売をしたい大会社にとっては
困ったことでしょうが。

音楽同様、ネットの動画サービスも潤沢になり、
紅白だとか甲子園だとか24時間テレビとか
オリンピックの感動秘話とかを
みんなが見るイコール
見るものがない時代は昔になりました。

イタズラに感情を盛り上げようとするだけのコンテンツが
淘汰されていくことは
ありがたいことです。

マスを狙って商売をしたい会社には
音楽同様、困ったことでしょうが。