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バックステージ オブ サイクリング・ブック

サイト「サイクリング・ブック」を作っていく上での諸事雑感などを書いていきます

カッパ5分の4

こちらは旧サイトです。
本体ブログを更新しています。
サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

今週は東京は雨降りの日が多いです。
降ったり止んだりの、比較的マイルドな雨です。
2日ほど続けて朝から雨だったので、
新導入のカッパのテストの続きができました。

そう雨量が多くなければ自転車で通勤ができると
確信が持てました。
Amazonで買った安物ですが。
えてしてそういったモノが高価なものより
使い勝手がよかったりします。 

使っている駐輪場は、
自転車には荷物を入れたり付けたりして入庫はダメ、
という規則があります。
地下を使った完全自動の格納なので、
自転車から荷物などが脱落して機械の不調を招くことは
NGなのです。
仕方ありません。

そういう理由で脱いだカッパを
持っていかなければいけないことは変わりませんが、
丈は長くても上半身だけのカッパで、
以前より軽量で、
カバンに入れて持ち歩く許容範囲内です。
自分基準では。それもギリですが。


濡れたカッパは水をふるい落とし、
付属のナイロンビニールの袋に丸めて入れています。
ちょっと困るのがノートパソコンをいつも入れているのですが、
湿ったカッパが一緒ではいい気がしません。
スト2日めは、パソコンを家に置いてきました。
ノートパソコンもカッパも軽量とはいえ、
両方持ち歩きはシンドい気がしました。

昔、自転車イベントのボランティアをしたことがあります。
当日はあいにくの雨、それも大のつくヤツでした。
その時に見知った東京サイクリング協会の長老みたいな方は、
カバン(ポーチでしたが)の中に防水用にビニール袋を入れ
その中に諸々装備品を入れているのを見せてくれました。
お金が濡れると困るということを教えてくれて、
積年の知恵かと感じ入ったものです。
(実際、尻ポケットの自分の財布がずぶ濡れでした)
自分の普段の装備にそのノウハウは生かしていますが、
通勤カバンにはそれを反映してはいませんでした。
完全密閉のビニール袋を用意できれば、
バイル面ではかなり完成形に近づくのではないかと思います。
8割くらい?

あと2割はカッパ自体です。
特にフード回りは
なんとかならないのかと思います。
走る時の風でまくれるし視界も遮られ
危険このうえなし。
右折左折はゆっくりゆっくり行いました。
自転車用ならフードを透明にして、
顔と頭を前面から覆うくらいのデザインで良いのではないかと思います。
フードが首の後ろではなく
喉部分でカッパとつながってるイメージです。
そのかわり後頭部はフードなしで紐で結ぶくらいでノープロブレムの筈です。
如何なものでしょ?


<今日のひとネタ>
「サクリファイス」シリーズの新刊!
しかも舞台はツール・ド・フランス

スティグマータ

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よ、読みたい。
電子化されたら読む、の
自分ルールを如何にせむ。