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バックステージ オブ サイクリング・ブック

サイト「サイクリング・ブック」を作っていく上での諸事雑感などを書いていきます

学研「ジュニアチャンピオンコース」を追え!(追記・発掘編)

こちらは旧サイトです。
本体ブログを更新しています。
サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

過去記事ですが、
吉見百穴を訪れる際、
子供の頃に読んだ学研「ジュニアチャンピオンコース」の
「日本列島ふしぎ探検」が念頭にあったことは書きました。

この時は肝心の「日本列島ふしぎ探検」が
どうしても見つからなかったのです。
吉見百穴行きは、この書籍のカバーや記事が
頭の隅にその本の残像として
ずっとありつつの行動となりました。
いわゆる、
いつでもキミは僕の心の中にいるよ状態です。

その後も時折ふと、自分の積ん読本のどこかかな? と
探したりすることもしばしばでした。
あまりの残念さに、
本が見つからない時の感情を表す熟語はないのか?
などと思ったものです。

それが数日前に子供の部屋から見つかりました。
母親が母子共有スペースを大掃除をした際に。
確かに自分のお子様に
あげたか貸したのかよくわからない状態で
預けたと思っていたのですが、
訊くとすげなく「知らない」と
ソッポを向かれてしまっていたのです。
やはり彼が持っていた、ということです。
なあんだ、といったところですが。
文字通り、発掘されて帰ってきました。

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自分が子供の頃は周辺施設が未だ
整備中だったんですね。

改めて小学校の頃の自分が驚嘆した記事で、
自転車で行ける場所はないか、
また見ているところです。
海の底湖の底火山は言うに及ばず、
九州北海道から孤島まで、
「ふしぎ探検」だけにおいそれと
近場にあってくれるわけでもないのですが。
逆に、
昔は知られていなかったものの近年になって
メジャーな観光地になってきているスポットもあり。
昭和は遠くなりにけり。

しかしそれよりも
この昭和の編集、デザイン、イラスト、
やっぱりシリーズを集めて所有してみたいところです。
過去記事でも載せたように、
昔の本はもうかなりの高値になっているので、
やはり復刊を待つしかないでしょうか。

復刊ドットコム - Wikipedia


本が発掘されて調子に乗ってるので、
古い本の復活ネタをもう一つ。
中学生の頃に買い、
大学のあたりで実家の引っ越しで行方不明になり、
2年前くらいに発見された本。
そしてその喜びのあまり嗜好を同じくする友人に貸して
2年戻ってこなかった本。
ようやく最近手元に戻ってきた本です。
じゃん!(チョーシこいております)

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(「オフコースの道 はじめの一歩」)

小田和正・鈴木康博両氏の子供の頃から出会い、
音楽を始めた学生の頃、
売れない頃の活動記録、
「小さな部屋」など昔々のコンサートの記録や
エピソード、対談など盛りだくさん。
ファン垂涎!
自慢の一品でございます。


<今日のひとネタ>
どうせなら今日は本づくし。
復刊も時間がかかると思うので、
新刊に期待したいところ。

やっぱりNHKの番組制作力、
ハンパなし。