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バックステージ オブ サイクリング・ブック

サイト「サイクリング・ブック」を作っていく上での諸事雑感などを書いていきます

子供の自転車練習の風景

こちらは旧サイトです。
本体ブログを更新しています。
サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

小学2年になる長女は、
自転車に乗る練習をしている最中です。
初めて公園で練習をしたのは、
昨年の晩秋でした。
次がこの前、つい3週ほど前です。
間を空け過ぎです。
親の怠惰も極まれり。

それはそれとして、
子供、というより人間が
どうやって自転車に乗れているのかを
再認識するいい機会でもあります。
子供の時に乗れるようになると、
それ以降自転車にどうやって乗っているかなんて、
なかなか考えないものですから。

前々回は、
親が後ろから手を添えて
ペダルを漕いで前進、止まるところまで。
それを往復で繰り返し。
練習を終えた彼女は無表情でした。

と、その時は思ったのですが、
母親が感想を聞いた時に見せた
微妙な表情が、
後から自分にも分かるような
気がしてきました。
歩くでもない走るでもない
登るのでもない、初めての身体感覚。
その面白さと獲得の喜び。
それを反芻して何が起きたかを理解しようとしている。
そして親の興味津々の視線に気づいて照れている。
そう理解しました。

そして前回は、
漕ぎ出しで両足がペダルに乗りさえすれば
直進で進むことはできるようになりました。
親は後ろを走ってサドルの後ろに手を伸ばしているだけ。

最後に地面を離れる左足が
体勢を崩す前に
ペダルに乗せられるかどうか、
だけがポイントでした。

今回は、
漕ぎ始めに地面を蹴り
勢いをつけることをしました。
勢いで進んでいる間に
ペダルに左足を乗せることができるようになりました。

それができたら、
左折・右折は、最初の直進の練習時に
バランスを崩して左右に曲がっていたことを
逆に利用するだけ。
もう体が覚えています。
目印を置いて、
思い通りに左折・右折できるようにします。

あとは公園から道路に出て、
家まで自転車に乗り、
親は右側を併走。足で。
これで一丁上がり。

長男の時もそうでしたが、
子供はまだ手が小さく器用さも未発達で、
止まるときにブレーキよりも
足が先に出るようです。
その後でブレーキをかけるので、
急ブレーキ、ということになります。
ハンドルをしっかり握りしめていることもあるのでしょう。
慣れでしょうね。

ブレーキをゆっくりとかけることと、
後はゆっくりと走ることができれば、
パーペキ。(・・古い)

<今日のひとネタ>
自分は掃除はキライで、
ボランティアも得意じゃないですが、
これは楽しくやれそうに思いました。

タンデムなんか使ってみたら面白いかも。
リカベントも・・・最近見ないですね。