バックステージ オブ サイクリング・ブック

サイト「サイクリング・ブック」を作っていく上での諸事雑感などを書いていきます

サイクリスト、サイクリストに遭う

こちらは旧サイトです。
本体ブログを更新しています。
サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

最近は会っていませんが、
若い頃から自転車に傾倒してきた知り合いがいました。
(若い頃を知ってるわけじゃないですが)
すれ違う自転車のフレームやパーツの種類や値段を
瞬時に値踏みできると言ってました。
そこそこの経験年数を経ると、
たしかにそういうこともできらしいことは
自分も経験して実感できましたが、
ただ、自分の動体視力は人並か
それ以下なので、
すれ違う瞬間に読み取れる情報に
限界はかなりあります。
彼のレベルの達する気もないので、
どうでもいいのですが。

街なかで出会うサイクリスト同士は
多かれ少なかれ、観察比較をし合っているものと思われます。

自分も、対向車線にサイクリストがいるとき、
さりげなく先方を観察し、
車種や装備、服装などから値踏みし、
機材の扱いや立ち居振る舞いや体格・筋肉などから
相手の経験年数や速さなどを推し測ったりなぞしています。
当たってるのかどうか確かめたことはなく、
精度が高まっているのかも元より不明です。

対向車線ではなく
同じ車線を走るサイクリストを観察する機会も
もちろんあります。

相手が前方にいる場合。
前方にいる、ということは、
自分が相手に追いついた、
即ち、相手より自分が速い、ということです。
10回に1,2回くらい、要するに極くたまに、
そういうことがあります。
その逆が8割くらい、
要するに大抵抜かれる側で、
そういう時は、先方のフォームや体格、
マナーなんぞを観察しています。
良いところは真似しようと思っています。
だいたいすぐ遠のいてしまうので、
じっくり観察するヒマはありません。
他人のお尻にくっついて走るのも楽しくないので、
それはそれで良し。

問題なのは、
ペースが自分と同じ相手と一緒になってしまった時。
なんとなく前後して走って、
前後して信号で停まったりなぞして、
前後で気まずい思いをしてる、
と思ってるのは自分だけでしょうか?


<今日のひとネタ>
サイクリングしまなみ2016。
25日20時からプレミアムエントリー開始です!
と思ったら、即日定員に達してました!
さすが世界のしまなみ!

一般エントリーにもお気をつけください!
5月9日(月)12:00〜5月22日(日)23:59
自分、2013年に参加しています。
イベント参加もいいですが、
今度は自分で行ってみたいと思います。



<今日のもうひとネタ>
5月7・8日(土・日)は
ひの新選組まつりです。
コスプレあり、らしいですよ。

新選組のふるさと日野 - 日野市観光協会: ひの新選組まつり情報アーカイブ