バックステージ オブ サイクリング・ブック

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カシオWSD-F10の発売に「物欲」を考える

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サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

火の手が上がる、という表現がありますが、
自分の場合、
不定期的に物欲が燃え上がることがあります。
それは大抵「必要」と書かれた正義のお面をかぶっています。

少し前になりますが、
高度計のついた時計が必要でした。

なにせ山や峠を自転車で上って、
どこまで到達しているのかわからないのです。
これは実に実に困ることです。
ごく最近まで困ることに気づいてもいなかったとはいえ。

そこでやむなく高度計のついた時計を探しました。

[カシオ]CASIO 腕時計 PROTREK トリプルセンサーVer.3搭載 PRG-270-4AJF メンズ
 

このへんでしょうか。
もうここまで決まってしまえば、
あとは費用だけです。
・・・・・。

ふと、高度計ごとき手持ちのGarmin edge500に無かったか?
と思い当たりました。
ネットでマニュアルを探し読んでみると、
やっぱりありました。
Garmin edge500は表示する機能を選択できるのですが、
購入時はロードバイク期の初めの頃で、
山や坂道を上る自分など想像も出来ず、
要らない機能の筆頭として真っ先に非表示とし、
その存在さえ忘れ去っていた、という事情でした。
もともと安く外国語版を買ったおかげで、
表示がわかりにくいことはあったのですが。

さて必要が後退したおかげで、
無い袖を振って腕肩肘を痛めるには至りませんでした。

しかしこの程度で火消しに成功した、と思ってはイケナイ。
それらは地下に潜っただけで、
いつかマグマかメタンかのように
いつどこで噴火やら爆発するかわからんのです。
「エラい人にはそれがわからんのです」

GarminMacのデスクトップのアプリを最近リリースしていて、
これも使い勝手は上がっています。
やっぱり金のかかった機材はイイです。
エントリーモデルだけど。
上位モデルならもっと使い勝手いいけど。
ヤバいここにも着火点が。

「命は必ず道を見つける」
映画「ジュラシック・パーク」でイアン・マルカム博士が
劇中で口にする言葉です。
この場にふさわしく言い換えると、
「物欲はかならず噴火口を見つける」です。

そこへ昨日も書いた、カシオのスマートウォッチ、
WSD-F10の発売です。
困ったことに、
OSとアプリの入った時計は絶対に必要です。
使ったことはなく、
何に使えるか説明もできないのですが。

[カシオ]CASIO スマートアウトドアウォッチ WSD-F10BK メンズ

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現在、モグラ叩きよろしく我が噴火口を
叩き踏んづけ消して回っている格好です。

Apple watchにはそれが有効に働きました。
多分に製品の魅力が欠落していた故ではありますが。
WSD-F10にもそれが効き、打ち勝てるどうか。
敢えて言おう。
敗退したい、と。

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