バックステージ オブ サイクリング・ブック

サイト「サイクリング・ブック」を作っていく上での諸事雑感などを書いていきます

サイクルハウスのレビューなど

こちらは旧サイトです。
本体ブログを更新しています。
サイクリング・ブック ー discover Japan by bicycling ー

自宅の正面の壁から道路まで、
「猫の額」の尊称にふさわしい
奥行き1メートル強・幅2メートル弱程度のアキがあります。

ここを自転車置き場としています。

理想としてはこんなのや、

 (言い過ぎました)

または

 あるいは 

 など、いろいろ検討し、

サイクルモードなどで実物を見たり試行錯誤したのですが、
結論としては、どれもオーバーサイズまたはオーバープライス。

実際に導入し、かつ使い続けているのは、

取り替えシートもあり。

このタイプを丸ごと一つ買い、

さて設置時ですが。

たしか購入時にU字の鉄杭が同梱されていました。
地面がムダにセメント施工なので、
試しに鉄杭をトンカチで打ち込んで見たところ、
爽やかな音とともにトンカチは跳ね返り、
鉄杭は1ミリも埋まりませんでした。
ハウスは側面が道路スレスレに置かれており、
道に吹き渡る風が強ければ立派に吹き飛ばされます。

鉄杭の打ち込みにこだわってサラリーマンが振動障害になってもつまらんので、
コンクリートブロックを別途購入し、
アルミフレームの横棒の上にどかりと重石にしました。
オラの勝ちです。 

約1年後、取り替えシートを一つ追加購入しました。

最初のシートは、トビラ部分にあたる布が破れました。
それでも使い続けてみたところ、横に様々な裂け目が入ってきて、
昔なつかしいおしゃれな膝の穴あきジーンズのようになってきました。
否、裂けた布がそれぞれ垂れ下がりになっておしゃれとはほど遠い様相を呈したため、
家人から警告が発せられ、交換と相成りました。

現行のシートは、トビラ部分のチャックが壊れました。
それを無理に引っ張ったことでチャックに沿ってシートが縦に破れました。
もう半年くらいたちますが、交換はまだしていません。
縦の裂け目とアルミフレームに100円ショップで買ったS字型フックを引っ掛け、
戸締まりとしています。
いつまた家人から警告が発せられるかひやひやしてきましたが、
もはやあきらめているのかもしれません。
またオラの勝ちです。

ハウスの高さがあと50センチか30センチあるといいのですが、
きっとバランスが悪くなるでしょうから仕方ありません。
雨が激しく降ると翌日はハンドルのグリップが濡れていたりしますが、
雨漏りしている様子でもなく、どうして濡れるのか謎です。
コストパフォーマンスから考えて、満足していると言っていいでしょう。
オラ、連戦連勝。
週末でいい気になってます。