バックステージ オブ サイクリング・ブック

サイト「サイクリング・ブック」を作っていく上での諸事雑感などを書いていきます

あ、出でや

人が一生にしゃべる言葉の量は、皆同じだとする話がある。
若い頃無口だった人は、齢をとってから饒舌になるのだと。
一理あるけど、女性と男性の差とかは大きいから、
あんまりアテにはならない。
ヨボいオサーンになってからベラベラになる自分は避けたい。


会話量の絶対的な不足なら自信がある。
会話は脳を独特に活性化させるそうなので(活性とその運用は違うとは思うが)、
僕ごときは、会話に近いなにかで脳に刺激を与えなくては、
一般レベルにはるかに達しないだろう。


スウェーデン式 アイデア・ブック

スウェーデン式 アイデア・ブック


いろいろな人の生き様に触れるのが一番だけど、
それが適わないなら、自分をシャッフルするのが手っ取り早い。
オシャレなアイデア本。
こういうのは一読したのちには、
思いついたときに開いて眺めるくらいでいいだろう。
どの本の内容も大同小異だから、
本棚の目立つところに置いて雰囲気のよい本のほうがいい。
絵本っぽい作りと文章のせいもあるが、
tips的に即役立つアイデアというより、ちょっと哲学っぽい。
スウェーデン式と銘打ってあるからか。


仕事帰りに青山ブックセンターHMV渋谷店へ。
11月1日にオープンしたばかり。
本店でもらったチラシにある通り、ABCらしいオシャレな店内。
そう広くはなかったが、並べる本の選択がうまいから、
ヨサゲな本が見つかり買ってきた。
犬が縄張りにオシッコをかけて回るような意味合いもある。
品揃えならブックファーストなのだが、
渋谷駅から若者ばかりの雑踏、また店内の混雑も億劫。
HMVの上にある1フロアは、行こうと思った人が行くところで、
静かでよろしい。



ガットゥーゾが買った中古車は盗難車であったそうだ。
フジテレビのチャンピオンズリーグ番組で、ジローラモが話していた。
さすがガットゥーゾ。ゆけゆけガットゥーゾ
オトコくさい何かを引き寄せる力を持つ男。